SKIお馬鹿、大陸へ



上海銀七星室内滑雪場
中華人民共和国上海市・上海銀七星室内滑雪場
(SHANGHAI YIN QI XING INDOOR SKIINGSITE)




今回の旅人”む〜ちゃん飲んだくれコンビ”
nabe3 『五竜サンライズ早起き滑走主任』やっさん 『むーちゃん@エコーランド飲んだくれ部長』
nabe3 & やっさん

(na) ははは、とうとう”上海銀七星室内滑雪場”に来てしまいました!
(や) ここまで行けばスキー大馬鹿??

オープン当時は 上海北海道室内滑雪場の名称だったらしいがクレーム?で
現在は 上海銀七星室内滑雪場の名称になったらしい

朝 最寄の駅より無料シャトルバスにて移動しました。
後で解ったことですが、バスの同乗者はすべて
上海銀七星室内滑場のスタッフのようでした!

(朝一の人が居なかった理由)
基本的に朝から来るお馬鹿は居ないようである…(^_^; )

(レンタルについて)
何も解らないふりをすれば手取り足取り教えてくれます。
ブーツも履かせてくれるよ〜運がよければお姉さんがね!
曲がったストック・ブーツはリアエントリー・板は棒っきれ・・・
なかなかでした〜

レンタルスキー 竹ヤリかと思いました…


レンタルウエア 何故にリゾート応援団?


中央部より上への のろいTバー


上部より 朝一のためスタッフ以外は自分達お馬鹿二人しかいません!
コースは高級(上級)、中級、初級と3段になっています。
上級コースには「回転ができない人は入るべからず」の看板があります。


(na) ゲレンデでこけるとスタッフがとんできて助けてくれます。
(や) スタッフのレベルには負ける気はしない!
(na) 上段から滑るとヒーロー !?
(や) というか誰も見ていないし…誰も上がってこないし…


中央部、唯一のキッカー?


来場者は約500人くらいいたと思われる。ほとんどの人は初級〜平地のところで遊んで(雪が相当めずらしいのか滑っているというより雪合戦やスキーを履いて歩いてる・・・)いました。だから下の方はすごい人、人、人。
それと、いや〜確かに中国人は直滑降ばかりだわ・・・。


(いきなり人が増えてきた理由)
帰りに外に出ると大型観光バスが何台も・・・
どうやらガキども(日本での小学生高学年〜中学生?くらい)の 体育の授業?にでもなっているらしい…。実際のところは解りません???

料金はレンタルスキー、ウェア、やたら遅いベルトコンベア
(T-bar含む)代で平日1日200元(約2,650円)でした。
クレジットカードは基本的に使えません。
現金(もちろん中国元)を用意していきましょう。
ちなみに一人300元も持っていけば、スキー代+飯代+風呂代は余裕です。
交通費は電車代が上海市外地(ツアーなどでよく宿泊する地域)から
3〜5元(約45〜70円)地下鉄1号線の莘庄駅まで行ってください。
そこから滑雪場行きの無料シャトルバスが走っています。(30分ごとかな?)
次回はALL自前で行ってみたいのですが如何なもんでしょうか?

上海銀七星室内滑雪場のHP http://www.skiing.com.cn/

滑走日 2004/10/22