ゲレンデサイドの達人
***車中泊について***
乗鞍および冬の白馬の車中泊から生まれたノウハウです。
1 窓
保温、プライバシー、快適な睡眠のために、カーテンはあったほうが良いです。
私はカーテン代わりの断熱材(キャンプのテント用銀マット)を
窓の形に切り、マジックテープで張って寝ています。
2 寝具
毛布だけでは寒いです。
寝袋か布団を用意した方が良いでしょうね。
寝袋等のキャンピング用品は夏物ですから、
大抵のお店(ホームセンター)は冬物商品に入れ替えて、
陳列していないことが多いです。
夏のキャンプシーズンに探すのが良いです。
冬用か、スリーシーズンの暖かいものを買うと良いです。
私は冬用に毛布を兼用しています。
これでフリースを着て寝ると、朝寝坊するほど寝られます。
3 マットレス
私の車にはでこぼこがあり、寝るとき背中があたるのでマットレスをひいています。
大変快適です。
このときお盆があるとマットレスをひいたままで湯沸かし・宴会等できます。
4 後部座席
私の車はカルディナ(バン)ですが、
後部座席は背もたれを残してとっています。
おしりの当たるところを上に上げ、背もたれを前に倒すと、
荷台が広がって車中泊の空間ができますが、
この、おしりの当たるところはボルト2本で止まっており、
スパナで簡単に取り去ることが出来ます。
これで足は伸ばせるし、荷物の空間も出来ます。
実際に、私のを見て真似している人もいます。
トヨタ車でしたら同じ構造だと思います。
これをしてマットレスをうまく配置できた。
5 カセットコンロまたはキャンピングバーナー
暖かいものがほしくなるでしょうし、いざとなれば暖をとれます。
カセットコンロはイワタニから小さいものを売っていて、便利です。
車内で使うにもカセットコンロのが平らで安定しているので
キャンピングバーナーより良いです。
ただし風のある屋外では弱いので、風よけが必要です。
私はたたき売りの風よけを300円で手に入れて使用していますが、調子よいです。
6 お盆(台)
四角いお盆が大変重宝しています。
上記のカセットコンロの台にしたり、車内での食事のテーブルにしています。
7 食器
まずは手元にあるものを使えば良いです。
で、必要だと思ってから買ったら良いと思います。
ま、お湯を沸かすやかんか小さな鍋はあったほうが良いです。
8 クーラー
小さいのを1つ用意しておくと便利です。
ま、冬なら外に放り出しておく手もありますが。
魔法瓶も便利みたいですが、私は使っていません。
9 電源
車の12V電源から100Vへの変換器をよく利用します。
携帯電話の電源にしたりビデオ・テレビに使ったり。
ノートパソコンに使っている人もいます。
ドライヤーは無理でしょう。
携帯電話用の安いものもありますが、容量のでかいものを買った方が良いです。
ホームセンターで売っています。
10 ジェットキャリア
このごろは安いです(3万円弱)から、買った方がよいです。
スキーだけでなく、いろいろな荷物が載せられます。
私は予備の板とかストックはもちろん、
靴とかバックとかキャンピングテーブルにイスなど、満載にしています。
11 雪埋めにはなりません。
冬のスキー駐車場で朝起きたら雪のため出れないなんて事はまずありません。
そのときはそのとき。
除雪移動のため夜中に起こされることは、たまにあります。
12 その他
必要だと思ったものは、そのときに買うとか(白馬のジャスコとかコメリなど)
帰りがけに買うのが良いと思います。
想像して買うより、現場で必要と感じた物を手に入れた方が重宝します。
上記のメモはあくまで個人のメモです。参考として受け取ってください。
利益損害等あっても責任はとりません。
by ラブリ〜.車中泊